過食が義務になっている場合、生活習慣を見直そう

▼治し方

過食をしないと眠れない

「過食をしないと眠れない」「満腹感を感じないと眠れない」など、過食症状がある方の多くは、「夜、寝る前に過食する」ことが多い傾向にあります。今回は「過食が習慣化しているかもしれない」と感じている方むけの記事です。

過食が習慣になってしまったら

ひとことで言えば、「過食が習慣」になっているのでしょう。高カロリーのものを過食したくなるのは、麻薬と同じ作用にも書きましたが、過食というのは麻薬を使用するのと同じような快感作用があります。

それをストレス発散として体が覚えると、またストレスを感じるたびに、過食をしたくなるのです。

もはや、過食をし始めたきっかけは、異常な痩せ願望や心の栄養不足かもしれませんが、義務的に、習慣的に過食をしてしまうようになると、病気なのか生活習慣病なのか、境目があいまいになるような気がしています。

 

生活習慣を見直そう

ツイッターで「過食 義務」って検索すると意外と「義務的に過食をしていること」に悩んでいる方が多くて驚きました。

特に大きなストレスがないのに、毎日のように過食をしてしまうようであれば、過食が常習化し、気づけば日常の一部になってしまっているのでしょう。

そうなってしまったら、生活習慣を見直すことが有効だと思います。

生活習慣を変えることが、人間にとって一番のストレスになるんですけれどね。。。

夜寝る前に過食をしてしまうのであれば、寝る前に過食をしない環境づくりをするなり、他の習慣を取り入れるなり、多少の「工夫」が求められるでしょう。

もちろん過食は、意思でコントロールできない病気ということは重々承知です。

しかし、厳しいことを言えば、多少の意思がなければ、治すために動くことはできません。

まずは、自分が過食をするパターンを自覚し、それを辞める習慣づくりや過食に変わるストレス発散方法を見つける努力をしていきましょう。

下記の記事には、暇があると過食をしてしまう相談者の方に、好きなことを見つけるポイントを紹介しているので、ぜひ読んでみてください。

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