自分に自信をもつ方法

心の回復

さて、今回の話題は自分の自信の持ち方について。

この自信というのは外見が整っても相対的なものなので、多少優越感に浸れても満たされないもの。

だから、絶対的な自信、つまり内面の自信をつけることが大切で、これは周りと比較できるものではありません。

しかし、自信なんてそう簡単に身につくものではありません。まずは自分を大切にすること。そして、下記の3つのちょっとした心がけを、日々に取り入れてみてください。

小さな自信の積み重ねが、あなたを支えてくれるようになりますよ。

1、周りと比較しない

私も自己肯定感が低いほうなので気持ちはわかります。その中で意識しているのは当たり前のことですが、周りと比較しないこと。

周りと比較して前向きになれることって、そう滅多にありません。

しかも比べてしまうのは周りの「いい出来事」ばかり切り取って、その人の全体感を見ていないはず。

結婚したり、子供を生んだりって、一見幸せな出来事だけど、当事者は実は苦しいこともあるかもしれないし、何かを犠牲にしてその幸せを手に入れているかもしれない。また、SNSにあげているのはいいところだけかもしれない。

ただ、SNSを見ているとそういう情報ばっかり入ってくると思うので、それはそれと事実として受け止め、あとは受け流してしまいましょう。

ちなみに、私も結婚して子供がいますが、独身だった頃の方が幸せだったな、と思うことは良くあります。

他人と比べてもなんの意味もありません。比べるのは過去の自分だけにしましょう。

2、できないより「できる」に目を向ける

「彼氏がいない」

「給料が低い」

「過食嘔吐しちゃった」

など、自分のネガティブな面に目を向けないで

「友達に優しくできる」

「残業頑張った」

「朝ごはん作れた」

など、できたことに目を向けましょう。ポジティブな面に目を向ける意識を日々することで、ネガティブな思考回路の癖が和らいでくるはず。

3、小さな成功体験を積み重ねる

自分が「頑張った」と思えることがあればあるほど、自信はついてくるものだと思います。

その頑張った、というのは小さなことでいいんです。

小さな成功体験を積み重ねることで、大きな自信ができあがっていくのです。

小さな成功体験を積み重ねるには、目標のハードルを下げること。

例えば、「会社でMVPをとる」というのはハードルが高いですよね。でも、「今週の仕事は納期の1日前に終わらせる」など、目標は実現可能なラインに設定し、その自分が決めた約束を守ると、大きな達成感を得られると思います。

以上、3つの方法を紹介しました。これくらい小さな心がけだったら、できそうな気がしませんか?

結婚や昇進だけが人生の幸せではありません。

一人で海外旅行行ったり、飲んで終電で帰ったり、漫喫で漫画を読み漁ったり、仕事を頑張りたいだけ頑張ったり。

自分の幸せは、自分で定義すればいいんです。いきなりそう思うのはきついかもしれませんが、日々の心がけで思考って変わってきます。

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