下剤を辞めて3ヶ月。心身の変化は?

d読者の相談

下剤を3ヶ月やめることができています

というメッセージを送ってくれたのは、以前、私に下剤を辞められない悩みを相談してくれた方。

3ヶ月前は下剤と拒食、過食で苦しんでいらっしゃったのが、下剤を辞め、摂食の症状も改善されたそうです。

彼女は下記の記事を読んでくださったようです。

こうやって前進できているメッセージをいただくと私もサイトを続けてきてよかったなと思います。

そして、さらに何点か聞いてみました。

下剤をやめられた一番の理由はなんですか?

大腸がんの話や、下剤は水分を排出するだけだって話をきいて、無意味なことをしてたのに気づいたことや、自分の体を大切にしようって思えたことがやめられた1番の理由かもしれないです。そこから将来のこと考えて、ちょっとずつ過食で食べるものの質を良くしていったりヘルシーなものに変えていったりタンパク質(固形)を増やして満腹感を得たりして、下剤を飲まなくて大丈夫なように罪悪感のない食事を心がけました。ほんとにちょっとずつだったので辞める途中は何回も過食したりで失敗しましたけど、、( ˊᵕˋ 😉

下剤を辞めてから体調の変化はいかがでしょうか?

下剤を止められるようになって食事の質を上げるようにもなったので、気分の浮き沈みが激しかったものがほぼ無くなったかなあと思います、たぶんお菓子の過食で砂糖の摂りすぎだったからかな?
あとは、タンパク質を積極的に取ってたから筋肉も落ちずに部活を続けることが出来ていて、部活動でめいっぱい動けるし元々動くことが好きなのでストレス発散出来ててストレスが溜まることがなくなりました。

やっぱり下剤があると過食をやめようやめようと思っても食べてるうちに「まあ下剤に頼ればいっか」って気持ちになってしまうから負のループになりがちなのかなあと最近は思ってます、、体もいっぱい食べることを覚えちゃって普通の量がわからないし普通では満足できなくなってました、、   食事の質を上げる、3食栄養を補給することで、飢餓状態にならず、精神的にも落ち着いてきたのだと思います。

最後に書かれている、「下剤に頼ればいいか」と思わなくなったことで、過食をしなくなったことは、過食嘔吐に苦しんでいる人にも言えることだと思います。

嘔吐や下剤など、「排出行動ができるとわかっている」から、過食をしてしまうということを実感してくださり、私も嬉しいです。

まだ、摂食完治、まではいっていないかもしれませんが、食べることが精神状態を安定させたり、痩せにしがみつかなくなったことで部活を心から楽しめるようになったのは、大きな変化だと思います。

このまま完治に向かえるといいですね!応援してます。

今までに質問をくださった方、経過のメッセージくれると、私も嬉しいので(笑)ぜひお待ちしています。

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