「食べたいけど、太りそうで怖い」

「疲れたけど、運動をしないと不安」

「人と繋がりたいけど、傷つくのが怖い」

そんな矛盾する気持ちを
一人で抱えていませんか?

葛藤する苦しみから
ラクになる一歩は、
心のモヤモヤを言葉にすることです。

当カウンセリングでは
元摂食障害の心理士が
あなたの悩みを整理しながら
食事・習慣・心の傷をケアします。

3ヶ月後、
摂食障害に縛られない生活を
実現させましょう。

摂食障害の自分を「恥ずかしい」と思ってませんか?

うまく食べられない自分を
「恥ずかしい」と責めるたびに

「普通の人以上」になろうとしていませんか?

だから、
・心配されないように、元気なふりをする
・見捨てられないように、まわりにつくす
・いつも笑顔で、嫌われないようにする

・求められる以上の仕事をする
・平均以上の評価をもらおうとする

そうやって、誰にも弱音を吐けずに
ずっと一人で頑張ってきたかもしれません。

しかし、拒食や過食は
ストレスを抱えきれなくなり発症します。

つまり、摂食障害は
「何も頑張れないサイン」です。

今、満足する生活ができないのは
あなたの頑張りが足りないわけではなく
心身ともにエネルギーがないからです。

あなたが頑張るべきたった一つのこと

では、摂食障害を治すためには
何を頑張ればいいのでしょうか。

私の考えとしては、
ストレスをマイナスにする努力です。

つまり、心の傷に向き合い
生き方(習慣・食事・考え方)を
見直すことが大切です。

生き方を見直すためには
まずは自分を知りましょう!

自分は何が好きで、何が嫌いか。
何がストレスになり
何が満たされないと感じ

何が叶えば、痩せていなくても大丈夫と思えるのか

それを紐解くのが、カウンセリングです。

ストレスが緩和され
心と体に余裕が生まれると、
あなた本来のパフォーマンスが高まり
本当にやりたいことに熱中できるようになります。

本当に望む人生を歩めるようになります。

自分の望みを叶えた卒業生

カウンセリングで取り組むこと

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回復のヒントはすでに自分自身の心の中にあります。カウンセラーとの対話の中で、眠れる本音を発掘し、自分の本当の望みを知りましょう。

そして、自分の本音にしたがって歩める生き方を一緒に考えます。

拒食も過食も「痩せたい病気」です。痩せたい気持ちの根っこには、幼少期の心の傷があります。トラウマのケアをしながら、自己否定的な考え方を緩和します。

摂食障害は心の病気ですが、食事の改善も必要です。マイルールを見直しながら、心と体の声に素直になって「本当に食べたいものを食べる練習」をします。
※当カウンセリングの食事法の方針

摂食障害さんは例外なく頑張り屋です。そのため、休むことが苦手で、常に努力することを惜しみません。だからこそ、ストレスを抱えきれなくなり、摂食障害を発症しました。

休むことを許せる心を育てながら、自分にとってストレスになっている強迫的な生活習慣を手放すことを目指します。

摂食障害の回復過程では、過食症状があらわれることが多いです。過食の原因を分析し、適切な予防と対処法を練習します。

私を含め、多くの克服者の最終ステージでは、「日常生活を充実させる工夫をした結果、症状を忘れられる時間が長くなり、気づいたら何日も食事にとらわれない生活を送っていた」という期間を過ごします。つまり、「日常を心地いいもので満たす」という工夫を積み重ねていくうちに、気づいたら心を食事やダイエットで満たす選択肢がなくなります。

自分が心地いいと思うこと、楽しいと思えること、好きだと思うこと。それらを痩せるための儀式よりも優先させ、満たされる感覚を取り戻すことが回復につながります。

そんな、自分が摂食障害に頼らなくてもいい状態を見つけていきましょう。

カウンセリング詳細

【相談の流れ】

01|申し込みフォームに記入
02|
24時間以内にカウンセラーから案内メールが届きます
03|
お振り込み
04|ヒアリングシート記入
05|
カウンセリング開始
(単発メッセージの場合、24時間以内に回答メールが届きます)

カウンセラー紹介

摂食障害専門カウンセラー 渡邉茜

「壁を扉に」を合言葉に、元摂食障害の心理士として「摂食障害オンライン相談室」を運営。のべ800人以上のカウンセリングを行なってきました。

1990年生まれ。高校生の頃に27kgになり、10年に渡る摂食障害に悩んだのち完治。その間、入退院、高校中退、引きこもり、高卒認定試験合格の後に進学。大学では心理学を専攻し、卒業後は広告会社でコピーライター、デザイナーとして働く。30カ国60都市を訪問の末、宮崎に移住。カウンセラーの傍ら、農家でありクリエイターでもある。3児の母。著書5冊。メンタルケア心理士。SEEDコーチング基礎コース修了証

【記事】私の生き方「カウンセラーは本業。でも他の仕事もする生き方とは」

摂食障害のコラム連載(ヨガジャーナルオンライン様)
漫画家haraさんによる対談漫画(ヨガジャーナルオンライン様)
ニュースサイト掲載:取材記事

よくある質問

Q)通話とメッセージ、どちらがおすすめですか?
【通話向き】書くことが苦手and定期的にカウンセリングの時間を確保できる
【メッセージ向き】話すことが苦手and毎日食事の相談をしたい

初回からメッセージが不安な場合は、1回目だけ単発で通話、2回目以降はメッセージ複数回のコースをおすすめします。

Q)子供のカウンセリング状況を、ときどき報告してほしいです
お子様のカウンセリングに加え、ご家族のメッセージを合わせてお申し込みください

Q)カウンセリングをどれくらいうければ効果が出ますか
カウンセラーからの提案をすぐに実行できる方は、1回目から効果を実感されています。
しかし、多くの方は3ヶ月過ぎた頃から症状や心が「回復した」と実感できるでしょう。

Q)子供がカウンセリングに前向きではない場合、どうすればいいでしょうか
少しでもお子様が「今の状態からラクになるために、自分に向き合いたい」と思う様子があれば、カウンセリングをおすすめします。
しかし、お子様がカウンセリングに前向きではない場合は、無理やり受けさせても効果が期待できません。まずはご家族様のみのカウンセリングをおすすめします。お子様に対する接し方を見直すことで、結果的にお子様が回復します。

Q)顔出ししたくないですが可能ですか
はい、ビデオ機能は使用せず、音声またはメッセージのみのカウンセリングになります。

カウンセリング前に学ぶ

※価格は税込価格
※ご入金後の返金は行っておりません
※価格は予告なく変更する場合があります
※キャンセル料ポリシー:前日、当日100%
※カウンセリングはカウンセラー渡邉茜によって行われます
※症状改善は、ワークの取り組みによって変わるので、お悩みの状況が必ず改善することは保証はできません