摂食障害克服のための分析診断シートを配布

f.カウンセリング

克服するための第一段階。今の自分を分析する分析シート

さて、カウンセリングを重ねるにつれ、摂食障害を克服する上で一番大切なのが「自分の現状を知る」ということ。言うなれば、健康診断を行うのと一緒です。

自分の現状を整理し、知ることで、自分がどこに悩みや不安を抱えていて、その悩みに対してどうやって対処していけばいいのかの道筋を 立てることができます。

そのために、アンケート形式の質問に答えるだけで、自分の現状を分析できる診断シートを作成しました。

ここで、このシートを試しにLINE@で10名、Twitterで10名に無料でお試し診断させていただきました。

診断シートの感想

特にこのフレーズ、言わせてないけど、言ってくれてありがたいお言葉でした。。

茜ちゃんのカウンセリングを受けるにしても、医療介入をするにしても、自分の病気を適切に分析することは、摂食障害とうまく付き合っていく上で必須。
分析すぎるのは過度の原因究明に繋がってしまう危険性がある上で、このシートは本当に適切なことがまとめて分析されていて分析魔の私にも適切すぎた。

まさかここまでこのシートの体感を書いてくださるなんて。今後シートを改善するにあたって、非常に参考になります。

他のみなさんもツイートありがとう。

LINE@での感想もこちら

今まで、許可食って認識がなかったです。
今回診断を受けることで、思った以上に厳しく制限していることに気付かされました。

食事の提案が凄くありがたいです。
実際、何食べて良いのか分からないって思うことが多いので。
ただ、「怖い」って気持ちが沸いてきたので、
マイルール、結構きつくしてたんですね。

確かに無意識にダメだししてるかもしれません。
気づきが多かったです。ありがとうございます!

たしかにいつも嘔吐前提で食事をしているので、全く満足感がなく、なんでも詰め込んでしまう感じなので味わって食べようと思いました。
あと、3食普通に食べられるように頑張ります。
少しずつ過食嘔吐を減らしたいです。
診断シートのほとんどが当てはまっている気がします。すごく為になります!ありがとうございました♬

今の現状に満足できずにいて、自分に自信がないから、将来に対する漠然とした不安があるんですよね。わかっているんですけど、疲れがたまってきたりすると、症状がでてしまいます。
今に満足できるように日々に感謝して、できてることに注目します。

少ない質問アンケートの中から沢山のアドバイスが頂けてとても感謝しています。

診断の結果を拝見して、食事はとりあえず食べているから大丈夫だろう。と思っていましたが、『体の声を聞いて食べる』という事は出来ていなかったと気づきました。
『許可食』の幅も狭いんだなぁ…と。

中々、痩せへの執着がつよいですが、この執着を手放し、許可食の幅が広げていけるように努力したいと思いました。
そして、目を背けている問題に向き合えるようにしていきたいと思いました。

沢山のアドバイスと気づきを本当にありがとうございました。

グラフにしていただくことで、客観的に自分を分析してみることができました。
睡眠不足は自分で気付きませんでした。食事を我慢するのではなく睡眠を多くとるというのを意識してみます!
何故、痩せにこだわるのかはまだ分からないのですが、少しずつきっかけを見つけて自分を受け入れていけたらいいなと思います。

無意識のうちに嘔吐すること前提で食べ始めているなと気付いていたようで気付かなかった事に気付けました‼︎

また過食タイプでわかりやすく診断してくださりありがとうございます✨
自分の今の状況を把握することができました‼︎

自分ではどこから手をつけて直していけばいいかわからない状態だったので
食生活の提案が非常に助かります。

診断シートの内容のねらい

食事状態の健全性

摂食障害は、心の問題が「食事がうまくできない」という症状になって現れる病気です。自分は食事に対してどんなこだわりを持っているのかを認識することで、何を克服すべきかを整理できます。

過食の原因

過食の原因は大きく3つに分けて「体の栄養不足」「心の問題」「睡眠不足・疲労」が考えられます。自分の過食のタイプがわかると、過食への適切な対処法を導き出すことができます。

食生活の提案

「実際にどんな食事を取ればいいの?」っていう質問が多いので、モデル例を提案しています。

悩みの大きさの割合

悩みの正体は、様々な問題が複雑に折り重なっています。そこで、自分が何に悩んでいるかを分析し、解決するための優先順位を決めることで、克服への道筋が見えてきます。カウンセリングではこの優先順位に沿って問題解決を伴走します。

カウンセリングを1年受けて克服した方のモデル例

診断シートを受けたい方へ

現在お試しカウンセリングを受けられた方に、診断シートをお渡ししています。というのも、実際に話してみることで新たにわかる情報が多く、診断シートの精度が上がるからです。

お試しカウンセリングはこちらで受け付けていますので、ご検討くださいませ。

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