対面カウンセリングの内容

カウンセリング

普段はオンラインカウンセリングをしていますが、場合によっては出張(東京)or私の自宅(宮崎)でのカウンセリングを行なっています。

先日、過食嘔吐に悩む20代の女性から連絡があり、福岡から宮崎まではるばるカウンセリングを受けに来てくださいました。

オンラインと違い、対面カウンセリングでは「相手の表情を読み取った上での、アドバイスができる」「カウンセラーとクライアントの信頼関係のより良い構築」「治す覚悟がしやすい」といったメリットを実感しています。オンラインの方が、気兼ねなく話せる方もいらっしゃるので、自分にあった方を選択できるといいですね。

さて、「対面カウンセリングでは、どんな内容を話すのか」をこの記事ではお話ししますね。

対面カウンセリングの内容

第一部 自分を知る

前半は主に「自分を知る」ことから始めます。なぜ自分を知ることが大切なのかというと、カウンセリングというのは、カウンセラーが新たに目標を見つけて導くものではなく、クライアント自身が自分自身を知り、無意識の感情を意識化することで、回復にむかうヒントを見つけるものです。

ですので、私のカウンセリングで目指しているのはクライアントの「自己治癒力」を引き出し、自己実現に向かう成長をサポートすることです。

話す内容例
  • 摂食障害になったきっかけ
  • 両親との関係
  • 自分の好きなところ
  • 自分の嫌いなところ
  • 人からどう思われたいか
  • 尊敬している人
  • 恨んでいる人
  • イライラするのはどんな時?
  • 摂食障害になる前に好きだったこと・趣味 など

第二部 未来をつくる

第二部では、第一部の自分を知った上で、今後どのように生きていくか、具体的に一緒に考えていきます。

1、摂食障害の症状を緩和する

質問
  • 現在の食事内容
  • 過食嘔吐の頻度
  • 日課(体重測定、運動など)
私との約束を決定
  • 食事
  • 行動

2、なりたい自分をつくる

目標決定
  • どんな自分になりたい? ※容姿、実現したいこと =成果に着目する
  • どんな自分でありたい? ※性格=あり方「例:人に対して優しくありたい」
  • 人生でやってみたいこと・やりたくないこと
行動目標の決定
  • 1年後の目標
  • 半年後の目標
  • 1ヶ月の目標
  • 毎日の目標

ざっくりですが、このような内容をお話しさせていただくことが多いです。

もちろん、この内容をオンラインカウンセリングですることも可能です。お申し込みの際に申し出ください。

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