知識

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病気と診断されたら、治す義務がある

摂食障害の治療をするにあたって、医学モデルという考え方は有効だと私は思っています。医学モデルというのは、「摂食障害=病気」という概念を用いることで、病気であるために免除されることがあると同時に、病気から治るための義務が生じるという考え方。...
知識

イライラの対処法

すべての「イライラ」を根っこから絶ち切る本  水島広子 さて、摂食障害の方って、「イライラ」している方が多いと思います。それが悪いことというのではなく、ある意味、病気の特徴でもあると感じています。 というのも、摂食障害の方は「...
知識

「摂食障害の不安に向き合う」水島広子

オススメの本の紹介です。今まで何十冊か摂食障害の本を読み、今でも気になるものは購入し勉強のために読んでいます。 その中でも、水島広子先生の本は、良い本が多いです。 その中の一つ、「摂食障害の不安に向き合う」の紹介です。 ...
知識

「普通、だけど楽しそう」が今後のトレンド

何者かになりたい 前に「何者かにならなければならない強迫観念」のお話しをしたのだけど覚えているかな。 この記事は「常に誰かと比べて優れている点が目に見えないと、不安で仕方なくなる」という方に読んでいただきたいのです...
心の回復

自己決定感が高いほど、幸福度が高い

皆さんは、自分の今まで生きてきた人生を「自分で決めた」という納得感を持っていますか? 例えば、進路を「親に言われたから」「先生に進められたから」「社会的に良いとされているから」という理由で選び、今の現状にモヤモヤしている方もいるかも...
人間関係

人に甘えたいのに、甘えられない。

「親に甘えたくても甘えられない」「友達に頼るのは申し訳ないと思ってしまう」 そんなふうに、「人に甘えたいのに、甘えられない」ことで苦しんでいる方は、摂食障害の方にも多いように感じます。 「人に甘えたい」と思っているのであれば、...
心の回復

「本当にやりたいことがわからない」潜在意識と顕在意識のズレが、生きづらさになる

潜在意識と顕在意識とは 心理学を勉強すると、必ずと言っていいほど基礎として学ぶのが「意識には、顕在意識と潜在意識がある」ということ。 顕在意識=「自覚できる意識」のこと。『この大学に行くために、偏差値60以上を目指そう』という...
心の回復

劣等感は捨てなくていい、自分の不完全さを認める

なぜ人は劣等感を持つのでしょうか?特に、摂食障害の方は、劣等感を感じている方が多いです。 今回はアドラー心理学を元に、劣等感の克服方法を考えて行きたいと思います。 「劣等感」とは 劣等感は自分は劣っているという感じること...
心の回復

恐怖心との付き合い方

「体重が1kg増えることが怖い」 「カロリーを1食で500kcal以上取ることが怖い」 という具体的な恐怖や、 「お母さんが死んじゃったらどうしよう」 「破産して無一文になったらどうしよう」 など、ま...
知識

冬の方が痩せやすい

「夏は汗をいっぱいかいて痩せやすい」「冬は動きが鈍るから太りやすい」と思いこんでいませんか?今回は季節による痩せやすさの話。 ちなみに、痩せを推奨しているのではなく、現在拒食などで低体重の方に対しての警鐘です。冬になる前に、痩せすぎ...
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