心の回復

心の回復

自立とは、依存先を増やすこと

自立とは、一人で生きることではない さて、今日は「自立」についてお話ししてみようと思う。 皆さんも、小学生くらいの頃から「いつかは自立しないとね」なんていう言葉を大人から聞かされた経験はありませんか? 「自立」と聞くと、...
心の回復

日常を小さな幸せで満たし、症状を忘れる時間を持とう

「覚悟」とともに必要な「日常の充足」 私は治す上で「覚悟が必要」という話をよくしているのだけれど、覚悟ってとっても重たい言葉だよな〜とも感じています。 確かに、日常の中で「完治させたい」という全体的な意識がなければ摂食の悪の声...
心の回復

自己決定感が高いほど、幸福度が高い

皆さんは、自分の今まで生きてきた人生を「自分で決めた」という納得感を持っていますか? 例えば、進路を「親に言われたから」「先生に進められたから」「社会的に良いとされているから」という理由で選び、今の現状にモヤモヤしている方もいるかも...
心の回復

体の疲れを感じるようになったのはいいこと?身体の声を優先させよう。

痩せなくてもいいと思うようになったら、体の疲れを感じるようになった ココ 24歳 フリーター 症状について 16歳から発症。以降今まで制限拒食。過食なし。現在167cm36kg 相談内容 最近、痩せてなくても生きて...
人間関係

人に甘えたいのに、甘えられない。

「親に甘えたくても甘えられない」「友達に頼るのは申し訳ないと思ってしまう」 そんなふうに、「人に甘えたいのに、甘えられない」ことで苦しんでいる方は、摂食障害の方にも多いように感じます。 「人に甘えたい」と思っているのであれば、...
心の回復

「本当にやりたいことがわからない」潜在意識と顕在意識のズレが、生きづらさになる

潜在意識と顕在意識とは 心理学を勉強すると、必ずと言っていいほど基礎として学ぶのが「意識には、顕在意識と潜在意識がある」ということ。 顕在意識=「自覚できる意識」のこと。『この大学に行くために、偏差値60以上を目指そう』という...
心の回復

劣等感は捨てなくていい、自分の不完全さを認める

なぜ人は劣等感を持つのでしょうか?特に、摂食障害の方は、劣等感を感じている方が多いです。 今回はアドラー心理学を元に、劣等感の克服方法を考えて行きたいと思います。 「劣等感」とは 劣等感は自分は劣っているという感じること...
心の回復

恐怖心との付き合い方

「体重が1kg増えることが怖い」 「カロリーを1食で500kcal以上取ることが怖い」 という具体的な恐怖や、 「お母さんが死んじゃったらどうしよう」 「破産して無一文になったらどうしよう」 など、ま...
心の回復

好きの見つけ方「行動するから興味がわく」

「自分の好きなものがわからない」 と、自分が何が好きで、どんなものに興味をそそられるのかがわからない摂食障害の方は多いです。 特に拒食で低体重だったり、排出行動の積み重ねで体が飢餓状態の方は、自然と食べ物のことばかり考えてしま...
人間関係

「良い子」=相手の期待に応え、自分の意思がなくなる

いい子にしてきた弊害 摂食障害になる方ってみんな「いい子」って言われますよね。 いい子を定義するなら「周りの要望に応えられる子。」 例えば私の場合、「絵を描いて」「学級委員をして」「ピアノの伴奏して」など、良くも悪くも自...
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